一緒にすごす時間の長い「鳥」の火葬とお墓について

鳥は飼いやすいペットの代表です

三郷市の「市の鳥」はカイツブリという鳥です。

カモによく似ているため同じ鳥かと思われがちですが、まったく別の種類の鳥です。

体調はカモより少し小さく、完全に水に潜って餌を獲るのが特徴です。カイツブリは市のマスコットにもなっており、かいちゃん&つぶちゃんという二人のキャラクターが市民公募で採用されています。

野鳥であるカイツブリを家庭で飼うことはできませんが、鳥類は一人暮らしでも飼いやすいペットの代表です。

ペットとして販売されているインコなどは、比較的身体が丈夫で、人にもよく懐きます。1日30分のコミュニケーションと、1時間ほど部屋で自由に遊ばせてあげるだけでよく懐き、言葉も覚えてくれる楽しみがあります。

ペット墓地ペット墓地

「鶴は千年」と言われるように、鳥は長生きです

人に飼われる鳥は、短命なものから非常に長生きするものまで様々です。

ペットとしてポピュラーなインコや文鳥の平均寿命は7年から15年ですが、オウムは100歳まで生きる例もあるようです。

ペットではなく家禽というべきかもしれませんが、ニワトリは10年、アヒルは20年、ハトは30年が寿命と言われています。

鳥類を飼うということは、比較的長期間一緒に過ごすことになります。

鳥が亡くなった際、庭に埋葬するというのが一般的な弔いかたですが、お葬式をあげて、火葬し、お墓に納骨するという方も増えています。

光輪堂専用墓誌プレート

火葬できるペットと、できないペットがいます

近年注目されておりペットの火葬ですが、火葬できるものとできないものがあります。

ペットとして一般的な犬、猫、ウサギ、フェレット、鳥などの小動物は火葬することが可能ですが、豚、馬、牛、ヤギ、ヒツジは都道府県知事より許可された「死亡獣畜取扱場」以外では火葬も埋葬も禁じられています。

あまりにも大きな動物や、取扱いがよくわからない爬虫類や昆虫などは、火葬や埋葬が可能かどうか、専門家か市役所などに問い合わせると良いでしょう。

もちろん、浄土真宗善源寺へのお問い合わせも歓迎いたします。

浄土真宗善源寺にはペットの葬儀から火葬、お墓までペットの供養をすべて執り行う設備を敷地内にご用意しております。

ペット墓地『朋友』

個別供養料 3万円
合祀供養料 1万円
年間管理料   0円
年に1回ペット墓地『朋友』に納骨した皆様で合同法要を執り行います。

ペットの葬儀・火葬

礼拝場『光輪堂』にてペットの葬儀・火葬を執り行えます。
完全予約制となっておりますので、ご家族のみで最愛なるペットとの最期のお別れを執り行う事が出来ます。