八潮市で永代供養墓をお考えなら宗教法人善源寺    

八潮市で永代供養墓をお考えなら宗教法人善源寺

埼玉随一の工業都市、八潮市の歴史

八潮永代供養

八潮市は埼玉県南東部に位置する人口約8万7千人の自治体ですが、近隣の市町村とは少し変わった発展の仕方をしているという特徴があります。

古くは、川に囲まれた平地という地形を生かした農業が盛んな土地でした。米やネギ、また市のマスコット「ハッピーこまちゃん」のモチーフなっている小松菜が有名です。

しかし、1960年代に施行された工場誘致条例により、首都圏へ向けた製品の製造工場としての基盤が作られ、その後の首都高の整備やつくばエクスプレス開通などにも後押しされ、今では、大小さまざまな工場や倉庫が集まる都市となりました。

工場数は川口市、さいたま市に次いで県内第3位ですが、人口や土地の面積を考えると、八潮市は埼玉県随一の工業都市と言えるでしょう。

このため、八潮市には、都心に出勤する人と同じくらいの人々が出勤しており、昼間と夜間で人口の差が無く、首都近郊のベッドタウンとはかなり性質の違う街になっています。

人口集中と、地方の過疎化

八潮樹木葬

戦後の高度成長期に急成長した都市すべてに言えることですが、その人口は企業や工場で働くために地方から引っ越してきた移住者によって支えられています。

一組の夫婦が5~6人の子供を作っていた時代なら、家を継がない次男・三男が移住しても家族の誰かが先祖のお墓を守っていくことができましたが、核家族化があたりまえになった今の社会では、子供の移住は、守るべき「家」の移動・消滅に繋がります。

守る人がいなくなってしまったお墓、つまり、墓参りに誰も来ず、管理料も支払われなくなると、そのお墓は「無縁墓」に、ご先祖様は「無縁仏」となってしまいます。

代々のお墓を「無縁墓」にしないために

八潮永代供養墓

「無縁仏」と言っても仏様ですから、悪いもの、いけないものだということはありませんし、消滅したり、なにか別のものになってしまうというわけでもありません。

しかし、「無縁墓」となったお墓のメンテナンスや移動、撤去が必要になった際、お墓の継承者がいなければ、その費用は縁者ではない誰かが負担することになってしまいます。

他人に迷惑をかけたくない、特に金銭面で借りを作りたくないという思いは、生まれた時代や土地を問わず、誰でも抱くものです。

このため、最初に永代使用料を支払うだけで後々の費用が一切かからない「永代供養墓」を選ばれる方が増えています。