終活を考える~葬儀・家族葬~

終活とは、人生の終焉に備えるための活動です。

最近できた言葉ですが、流行語大賞にもノミネートされるなど、社会に認知されてきた言葉とも言えます。

近頃の日本は、核家族が増え、少子化が進み、高齢者が一人暮らしをすることが多くなり、家族が一緒に暮らすことが減っています。

そのような現状から近頃は、万が一自分に何かがあった際に備え、遺されることになる家族が戸惑わないために終活を検討する方が多くなっています。

亡くなった後の為の終活

終焉後、つまり、亡くなった後のことです

人が亡くなるとどうなるか。

ご家族やご親戚がお亡くなりになり、経験があると思いますが、葬儀、お墓、相続の事務手続き、遺品整理等煩雑で手間がかかることが待ち受けています。

遺された家族にそのような負担を少しでも軽減しようと考え始めることが終活の第一歩とも言えます。

亡くなるまでが終活?

人は年齢を重ねるごとに体力・気力・判断能力が衰えていきます。

そのようになる前に自分の身の回りを整理しておくことや残された人生をいかに充実したものにしていくかについて考えていくこと。これも終活なのです。

つまり、終活とは、人生の終わった後と終わるまでの間について考えていくことなのです。

「終わりよければすべてよし」ということわざもあるように、人生の終焉を自分らしく迎えてみたいという人が増えています。終活に関心のある方はぜひ取り組んでみてはてはいかがでしょうか。

埼玉県松伏町の善源寺での事前相談

当寺院では、埼玉県東部地域の吉川市や春日部市をはじめ、日本全国で一人暮らしの高齢者が多くなっている現状の中、お墓や葬儀を踏まえた事前相談関心が高まっています。

いざ亡くなった時に、自分の思いや考えを遺族に伝える事は出来ません。

自身の葬儀をどのように営みたいのか、祭壇、遺影、誰を呼ぶのか…。様々な事を伝えなくてはいけません。またお墓をどうしたいかなど、亡くなった後に決めなくてはいけない事は様々あります。

そこで善源寺では、終活を葬儀から墓地・お墓・永代供養墓とトータルにサポートし、自分らしい最期をお手伝いさせていただきます。