関心を集める家族葬について

近頃は葬儀についての状況は大きく様変わりしました。

一番大きい変化は、簡素化されたお葬式が執り行なわれ費用を減らすようになってきたことです。

埼玉県の春日部市を含め首都圏ではたくさんの葬儀業者が街の中のあちこちにある状況なため、同業社と差別化を図る工夫がなされています。

インターネットではランキング形式で評判が良い業者が公開されています。

葬儀の形式についての情報の交換も盛んに行われ、その中でも家族葬という形式は評判が良いため関心を集めています。

家族葬は都市部をメインに受け入れられ、今では都市部でおよそ5割が家族葬を選択しているというデータもあるほどす。

家族葬などの葬儀の流れ

家族葬は、本当に親しい人たちだけで執り行い、いわゆる義理で参列する人がいない形式になり、その他の点は一般的な葬儀とほとんど差はありません。

家族葬が執り行なわれるときには、招かれない限りは参列せずに、お香典も遠慮することがほとんどになります。

家族の誰かが亡くなると遺族は、葬儀社に連絡を入れて、ご遺体を然るべき場所に安置し、業者と打ち合わせします。

そして、お通夜を執り行ない、その次の日は告別式を執り行ない遺体を出棺して火葬し、初七日法要も告別式と一緒に行うというのが、一般的な流れとなります。

注目を集めるエンディングノート

近頃は終活を検討している方が多くなっていて、自分が亡くなってしまったときに、遺された家族に精神的な負担や金銭的な負担をかけないようにするために、エンディングノートを残しておく方が増えています。

エンディングノートを購入している人の年齢層は六十代の方たちが多く、親に四十代になった子供が頼まれてエンディングノートを購入するという場合も多くなっています。

前もってそれだけ準備しておく人が多くなっているということです。

自分が亡くなったときのことを考えた際に、葬式を準備するということは、自分だけでなく遺された遺族にとっても安心できます。

葬儀社の選び方について

終活の方法の一つとして葬儀社を選ぶときには、最初にどんな形式で執り行ないたいかを明確にしておく必要があります。

前もって業者の特徴を下調べしておいて、担当のスタッフの方と相談をすることが大切になります。

実際に出向いて自分が見てみるとインターネットの公式サイトからでは分からなかった所が発見できます。

評判が良い業者は、人柄が良いスタッフが在籍しているものです。

前もって見積書を発行してもらうのはもちろん、必ず幾つかの業者から見積書を発行してもらい、比べる必要があります。当寺院・浄土真宗善源寺では寺院葬を執り行っております。

もちろん葬儀のご相談も受け付けておりますので、終活についてお考えの方はぜひ一度、当寺院までお訪ね下さい。