浄土真宗善源寺は、親鸞聖人の念仏の教えを広めるべく、
昭和51年より埼玉県の越谷市・春日部市・吉川市・草加市・三郷市を有する 東埼玉エリアに属する松伏町にて、開山いたしました。

古きよき浄土真宗のお寺の姿はしっかりと引き継ぎながら、 現代のライフスタイルに合わせた、
お付き合いのしやすいお寺であることを基本理念として 寺院運営を行っております。
100名様収容可能な本堂・セレモニーホール『光輪法殿』といった 法要施設と埼玉という地域性を考えて70台駐車可能な大型の駐車場。
どなたでも、どのような宗旨宗派の方でもご利用いただける墓地・永代供養墓『久遠』・ぺット墓地『朋友』を備える光輪霊園。充実の施設を完備し、法事・葬儀・墓参りといった 仏事全般を同敷地内で執り行えるように設備しております。
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光輪霊園の年間管理料 0円
光輪霊園では、通常年間管理料が11,000円(税込)がかかりますが、善源寺の門徒(檀家)様は0円となります。
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寄付金・入門金・入檀金は不要
通常、寺院にありがちな寄付金・入門金・入檀金といった金銭は頂戴しておりません。長い目でのお付き合いのしやすい寺院運営をおこなっております。
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お布施は明朗会計
お気持ちなどといった表現で曖昧になりがちで、聞きにくいお布施の金額でありますが、善源寺では、事前にご説明させて頂いてご了解の上、門徒(檀家)様におなり頂いております。また、法事等をとり行う際は、当日の流れ・お持ち物・お布施の金額を書面にてお伝え致しますのでご安心ください。
浄土真宗とは

浄土真宗は、阿弥陀如来の「すべての人を必ず救う」という誓い(本願)をよりどころとする仏教の宗派です。人が生きる中で抱える迷い・苦しみは、自分自身の力だけでは完全に乗り越えられないという視点に立ち、阿弥陀仏のはたらきに身をゆだねる「他力」の教えを中心に据えています。修行や特別な行いによって悟りを開くことを目的とするのではなく、阿弥陀仏の慈悲によってすでに救われているという気づきを大切にします。
その象徴が「南無阿弥陀仏」という念仏です。念仏は功徳を積む手段ではなく、阿弥陀仏が救ってくださるという安心に出会った時に自然と口から出る「感謝の言葉」として位置づけられています。すべての人が平等で、年齢・能力・立場に関わらず救いは誰にでも開かれているという考え方も大きな特徴です。
また、日常生活そのものを大切にする点も浄土真宗らしさです。特別な儀式や修行よりも、いま生きている自分が「仏に生かされている存在」であることを味わいながら、多様な人と共に歩む姿勢を重んじます。浄土に生まれるという確かなよりどころを持つことで、人生の不安がやわらぎ、より良く生きる力につながると説かれています。
施設のご案内
本堂
100名様収容可能な本堂となっております。全て椅子席となっており、 冷暖房も完備しておりますので、どなた様も快適にご参詣いただく事が出来ます。法事や葬儀といった仏事全般をこちらで執り行う事が出来ます。
光輪法殿
どなた様でも法事・葬儀などでご利用いただけるセレモニーホール『光輪法殿』。洗練された空間と、充実した設備(全面バリアフリー対応)で最上のご供養をご提案させていただきます。















