11月 17日

越谷市で霊園をお考えなら光輪霊園

善源寺を知る

浄土真宗善源寺は、親鸞聖人の念仏の教えを広めるべく、 昭和51年より埼玉県の越谷市・春日部市・吉川市・草加市・三郷市を有する 東埼玉エリアに属する松伏町にて、開山いたしました。
古きよき浄土真宗のお寺の姿はしっかりと引き継ぎながら、 現代のライフスタイルに合わせた、お付き合いのしやすいお寺であることを基本理念として 寺院運営を行っております。

墓地・霊園のご案内

埼玉県の越谷市、春日部市、吉川市に隣接いたします松伏町にある浄土真宗善源寺境内にあります
光輪霊園は、総数520区画のお墓を有し、本堂・光輪法殿・光輪堂といった葬儀・法要といった祭事全般にご利用いただける法要施設、70台駐車可能な大型の駐車場を完備し、
ご法事からお葬儀・お墓参り・会食が全て同敷地内で執り行えるように設備し、5タイプに分かれた広さの墓地(0.63㎡の墓地・1.08㎡の墓地・1.50㎡の墓地・1.80㎡の墓地 ・2.70㎡の墓地)に加えて永代供養墓『倶会一処』・ペット墓地『朋友』といった施設も完備しております。

善源寺の永代供養

埼玉県の越谷市、春日部市、吉川市に隣接する松伏町の善源寺にございます。
永代供養墓は、納骨堂形式の『倶会一処(くえいっしょ)』・ 既存の墓地に永代供養の権利・墓石のお引き取りを付帯した永代供養付墓地『絆』がございます。
跡取り、お子様がいないご夫婦や単身の方、現在お墓はあるが、継承者のいない方、 事情によりご先祖のお墓に入れない方、故郷にお墓はあるが遠方で帰る事が出来ない方‥‥。
核家族化・少子化に伴い、各家々で墓地・お墓を建立し 代々保持していくことは困難と思われる方が多くなり永代供養の必要性が増しております。

善源寺のペット供養

埼玉県の越谷市、春日部市、吉川市に隣接する松伏町にある浄土真宗善源寺では、 動物の命も人間の命も、命の尊厳は同じであり、共に生かし生かされている尊い命である。
そのような仏教の教えからペット供養として、ペットの葬儀・火葬が執り行える 礼拝場『光輪堂』からペットのお墓であるペット墓地『朋友』、 年1回執り行われているペットの合同法要まで全てを 一貫して執り行う事が出来る様、設備させていただきました。

霊園が変える、お墓のイメージ

人口が増加する自治体の墓地の需要と民営化の関係

越谷霊園

全国的に少子化、人口減少が進む中、越谷市の人口・世帯数ともに増加しています。

この人口増加は主に他県からの流入によるもので、年代別に見ると10~20代は大学への進学や就職・転職によるもの、30~40代では住宅取得によるものです。

人口の増加は、様々なサービスや商品の需要の増加に繋がります。

墓地についても例外ではありません。お参りしやすいお墓や、見晴らしのいい墓地は人気が集中し、購入したくても買えないといった状況になっています。

こうした背景から、もともと公営で運営されていた墓地の収益性が高まり、民営化される例が増えています。

お墓のイメージを一新する民間霊園のデザイン

越谷市霊園

民営化された墓地は、寺院墓地や他の墓地との差別化を図るために、利便性や周辺環境の整備などで差別化を図ります。

なかでも、公園のような明るく美麗に整えられた墓地は「霊園」と呼称されており、お化け屋敷や肝試しに使われるような暗い・怖いお墓とは一線を画しています。

霊園の中には近代的・未来的なデザインを取り入れたものもあり、お参りに訪れた方に新鮮な体験を提供できるようアイデアを競っています。

霊園の運用・経営は誰がするのでしょうか

越谷霊園

いくら需要が高まっており、収益が見込めるからといって、誰でも好き勝手に霊園を作り、運営できるわけではありません。

運営母体の永続性や、土地の利用に関する様々な条件を満たし、都道府県や市町村の厳しい審査をクリアし、認可を受けなければ霊園をオープンできません。

そのため、民営であっても、自治体が運営する墓地と同様の安心感を持って購入・利用することができます。

霊園の多くは公益法人や宗教法人が運営していますが、寺院が管理する霊園の場合でも宗教を問わず利用することができるのが一般的です。

宗教法人善源寺境内に作られた「光輪霊園」も、宗旨宗派不問で、どなたでも広くご利用いただける霊園となっております。