12月 12日

吉川市で霊園をお考えなら光輪霊園

善源寺を知る

浄土真宗善源寺は、親鸞聖人の念仏の教えを広めるべく、 昭和51年より埼玉県の越谷市・春日部市・吉川市・草加市・三郷市を有する 東埼玉エリアに属する松伏町にて、開山いたしました。
古きよき浄土真宗のお寺の姿はしっかりと引き継ぎながら、 現代のライフスタイルに合わせた、お付き合いのしやすいお寺であることを基本理念として 寺院運営を行っております。

墓地・霊園のご案内

埼玉県の越谷市、春日部市、吉川市に隣接いたします松伏町にある浄土真宗善源寺境内にあります
光輪霊園は、総数520区画のお墓を有し、本堂・光輪法殿・光輪堂といった葬儀・法要といった祭事全般にご利用いただける法要施設、70台駐車可能な大型の駐車場を完備し、
ご法事からお葬儀・お墓参り・会食が全て同敷地内で執り行えるように設備し、5タイプに分かれた広さの墓地(0.63㎡の墓地・1.08㎡の墓地・1.50㎡の墓地・1.80㎡の墓地 ・2.70㎡の墓地)に加えて永代供養墓『倶会一処』・ペット墓地『朋友』といった施設も完備しております。

善源寺の永代供養

埼玉県の越谷市、春日部市、吉川市に隣接する松伏町の善源寺にございます。
永代供養墓は、納骨堂形式の『倶会一処(くえいっしょ)』・ 既存の墓地に永代供養の権利・墓石のお引き取りを付帯した永代供養付墓地『絆』がございます。
跡取り、お子様がいないご夫婦や単身の方、現在お墓はあるが、継承者のいない方、 事情によりご先祖のお墓に入れない方、故郷にお墓はあるが遠方で帰る事が出来ない方‥‥。
核家族化・少子化に伴い、各家々で墓地・お墓を建立し 代々保持していくことは困難と思われる方が多くなり永代供養の必要性が増しております。

善源寺のペット供養

埼玉県の越谷市、春日部市、吉川市に隣接する松伏町にある浄土真宗善源寺では、 動物の命も人間の命も、命の尊厳は同じであり、共に生かし生かされている尊い命である。
そのような仏教の教えからペット供養として、ペットの葬儀・火葬が執り行える 礼拝場『光輪堂』からペットのお墓であるペット墓地『朋友』、 年1回執り行われているペットの合同法要まで全てを 一貫して執り行う事が出来る様、設備させていただきました。

寺院墓地と霊園の利点を供えた新しい形態のお墓

人口が増えても檀家が増えない問題

吉川霊園

生まれ育った町で働き、両親と同居もしくは近くに住み、先祖代々のお墓を守るといった暮らし方は、古くからの日本の風習でしたが、今日、都市部への人口集中や少子高齢化などの要因により、そうした生活を実現するのが難しくなっています。

家族の葬儀やお墓の管理から時節ごとの法事まで、特定の寺院が手厚く執り行う「檀家制度」も、人口減少・人口流出によって維持が難しくなったり、後継者が誰なのかわからなくなってしまうことも増えています。

一方、人口が増加傾向にある埼玉県や千葉県のような都市近郊部に於いても、増えた人口のほとんどが他県からの移住者であるため、自分が暮らす土地に骨を埋めるといった意識に乏しく、地域の寺院の新しい檀家となることも期待できません。

檀家制度とはどういうものなのでしょう

吉川市霊園

檀家制度の最大の利点は、安心してご先祖、家族、自身、そして子孫を永代に渡って祀ってもらえるという安心感にあります。

そのかわり、特定の寺院の檀家になると、寄付金や行事への出席を求められたりなど、檀家としての義務が発生します。

また、お墓を建てる場合でも、墓石の形や大きさが決められていたり、指定の石材店の利用を求められるなど制限も設けられることが多いようです。

こうした煩わしさを避けたいという気持ちからか、都市部では公営や民営の「公園墓地」や「霊園」といった施設の人気が高まっています。

しかし、民営の霊園にもデメリットはあります。ひとつは、人気が集中して、すぐに売り切れてしまうこと。

限られた募集期間内に、高倍率の抽選に当たらないと利用できないことも多々あります。また、それに伴う「商売くささ」を嫌う方も多いでしょう。

寺院墓地と霊園の利点を供えた新しい形態のお墓

吉川霊園

近年、寺院墓地であっても、檀家になることを求められず、宗旨・宗派不問で利用できる「寺院の霊園」といった形態のお墓も一般化してきました。

寺院墓地の厳格さ・安心感を、霊園の気軽さで利用できるという、理想的な施設です。

善源寺境内内の光輪霊園は、年間管理料は1万円で、どなたでもご利用いただけます。

なお、門徒(檀家)様は、年間管理料0円とさせていただいている上、寄付金などの負担をお願いすることもございません。ぜひお気軽にお問い合わせいただければと思います。