現在ペットの火葬を行う人は非常に増えてきています。その種類は多岐に渡り、最も日本人に飼われているであろうイヌやネコはもとより、フェレットや小型のサル、ウサギやタヌキなどの哺乳類はもとより、文鳥のような小型の鳥から通常の鳥かごなど壊してしまうほどの大きな鳥までさまざまな鳥類もいます。また一般的なペットである哺乳類や鳥類だけでなく、イグアナやヘビ、カメのような爬虫類、魚まで多くのペットが荼毘に付しています。
どうしてこのようなことが起こっているのでしょうか。ペットの多様化はペット産業の成熟がその背景にあると思います。かつてのように限られた種類のペットだけでなく貴重な種類の動物がペットとして輸入されるようになったこと、そうしたことが進んでいき結果としてペット関連の商品が増え、だれでもペットを飼い易くなったということ、そして住宅状況が変わりイヌなどのそれまで飼われていたペットを飼いにくくなったことがあります。
またもうひとつの背景として、単身世帯が増加したことも理由として挙げられるでしょう。家で音もなく一人でいるのは辛いという思いや何かのスキンシップがほしいなどの理由からペットを飼う人は増加しました。しかし、そうした場合家である程度放置しても問題のないペットとして鳥類、爬虫類、魚類などがペットとして飼われる傾向にあるのでしょう。それらの生き物は間違いなく家族の一員であり、わたしたちが家に帰ろうと思える動機でもあり、そのペットたちと過ごした時間はその絆を深いものにしていくのでしょう。そうした流れからペットの葬儀を行いたいと思う人が増えてきているのです。ペットの葬儀を行う人は少しずつ増えていき、それにあわせてペットの葬儀を行う業者も少しずつ増加していったのでした。
現在非常に多くのペット業者がいます。その価格もサービスの内容もそれぞれです。多くの業者は利用者にしっかりとしたサービスを提供していますが、中にはそうでない業者もいるでしょう。自分の家族の一員であったペットを火葬してもらう際にはきちんとしたサービスを受けたいものです。またそれはペットの供養をする点でも同様だと思います。そのためには必要になってからペットの火葬業者や霊園を探すのではなく、ペットが元気なうちからそうした業者を探すべきです。光輪霊園には隣接してペットの合同墓である「朋友」がございます。年に一度の法要も行なっており安心してペット供養を行なうことができます。越谷、春日部、吉川、松伏などでペットの霊園をお探しの際は一度光輪霊園にご連絡ください。