12月 16日

さいたま市で霊園をお考えなら光輪霊園

善源寺を知る

浄土真宗善源寺は、親鸞聖人の念仏の教えを広めるべく、 昭和51年より埼玉県の越谷市・春日部市・吉川市・草加市・三郷市を有する 東埼玉エリアに属する松伏町にて、開山いたしました。
古きよき浄土真宗のお寺の姿はしっかりと引き継ぎながら、 現代のライフスタイルに合わせた、お付き合いのしやすいお寺であることを基本理念として 寺院運営を行っております。

墓地・霊園のご案内

埼玉県の越谷市、春日部市、吉川市に隣接いたします松伏町にある浄土真宗善源寺境内にあります
光輪霊園は、総数520区画のお墓を有し、本堂・光輪法殿・光輪堂といった葬儀・法要といった祭事全般にご利用いただける法要施設、70台駐車可能な大型の駐車場を完備し、
ご法事からお葬儀・お墓参り・会食が全て同敷地内で執り行えるように設備し、5タイプに分かれた広さの墓地(0.63㎡の墓地・1.08㎡の墓地・1.50㎡の墓地・1.80㎡の墓地 ・2.70㎡の墓地)に加えて永代供養墓『倶会一処』・ペット墓地『朋友』といった施設も完備しております。

善源寺の永代供養

埼玉県の越谷市、春日部市、吉川市に隣接する松伏町の善源寺にございます。
永代供養墓は、納骨堂形式の『倶会一処(くえいっしょ)』・ 既存の墓地に永代供養の権利・墓石のお引き取りを付帯した永代供養付墓地『絆』がございます。
跡取り、お子様がいないご夫婦や単身の方、現在お墓はあるが、継承者のいない方、 事情によりご先祖のお墓に入れない方、故郷にお墓はあるが遠方で帰る事が出来ない方‥‥。
核家族化・少子化に伴い、各家々で墓地・お墓を建立し 代々保持していくことは困難と思われる方が多くなり永代供養の必要性が増しております。

善源寺のペット供養

埼玉県の越谷市、春日部市、吉川市に隣接する松伏町にある浄土真宗善源寺では、 動物の命も人間の命も、命の尊厳は同じであり、共に生かし生かされている尊い命である。
そのような仏教の教えからペット供養として、ペットの葬儀・火葬が執り行える 礼拝場『光輪堂』からペットのお墓であるペット墓地『朋友』、 年1回執り行われているペットの合同法要まで全てを 一貫して執り行う事が出来る様、設備させていただきました。

墓地と霊園、ふたつのメリットを併せ持つお墓

都心に生活する方のお墓の選び方

さいたま市霊園

生まれ育った土地に住み、先祖代々のお墓がある方は墓地の心配をする必要はありませんが、さいたま市のような移住者の多い地域で暮らす方には、いずれお墓を選ぶ必要が生じるでしょう。

お墓には大きく分けて「墓地」と「霊園」のふたつがあります。

「墓地」とはお寺や教会など宗教施設の敷地内にあるものを指し、それ以外は「霊園」と呼ぶのが一般的です。

それぞれ長所と短所がありますので、どういったお墓を建てるかを決める前に、それぞれの特徴を知っておきましょう。

墓地と霊園の長所と短所

さいたま市霊園

墓地はお寺の境内にあるものですから、墓地を利用できるのは仏教徒に限られたり、宗旨・宗派が厳しく制限されている場合もあります。

また、「檀家」と呼ばれるグループに参加する必要もあります。

墓地を管理するのはお寺の住職ですが、墓地の設備の維持や修繕は「檀家」の寄付などによって行われています。

そのため、お寺にお墓を買って終わるということにはならず、檀家となり、墓地の運営をお寺や他の檀家の方々と共同で支えるという義務や責任が生じます。

その分、地域の方々との一体感が得られたり、手厚い供養が受けられる安心感が得られるのが寺院墓地の利点です。

一方、霊園を利用するには国籍や宗教上の制限はありませんし、檀家制度のように責任や負担が生じることもありません。

公営霊園の場合、住所の制限や、生前購入ができない、申込みが集中した際は抽選になるなどデメリットはありますが、購入後の負担が少ないのは大きな利点です。

いま求められる墓地の在り方とは

さいたま市霊園

墓地と霊園、どちらにもメリットとデメリットがあります。では、どちらの利点も併せ持ったお墓というものは無いのでしょうか。

寺院の敷地内にありながら、檀家になる必要がなく、宗旨・宗派不問で利用できる「寺院霊園」は、こういった要求に応える最適な答えではないでしょうか。

善源寺境内内の光輪霊園は、さらに、法事・葬儀といった法要から祭事全般にご利用頂ける施設を完備しております。お気軽にお問い合わせください。